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住宅ローンの選び方

不動産購入時の賢い住宅ローンの選び方

不動産を買うときの住宅ローン選び

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■マイホームを建てる際の土地選びで重視する点を確認しよう
マイホームを建てる際に、みなさんはどんなことを考えるでしょうか。まだ土地の場所すら決まっていないような場合には、まずは家を建てるための土地選びからしっかりしていくことと思います。私たち夫婦も、まずは土地の場所選びからマイホーム建設についての話し合いをスタートさせました。

私たち夫婦は、まだお互いに30歳です。子供もまだ小さく、これからマイホームで子育てを行っていくことになります。もちろん、子供たちが独り立ちしてからは、マイホームで夫婦そろって老後を過ごしていきたいとも考えています。

このような希望があるため、私たちは家を建てる場所選びを、長く生活できるうえに子育てがしやすい場所というポイントで選ぶことにしました。果たして、そのような条件をクリアできる場所とは、いったいどのような場所なのか。素人の知識や調べる能力では限界があるため、私たちはまず、そういった希望に沿った土地選びを手伝ってくれる不動産業者を探すことにしました。

■より良い不動産業者選びに重要なこととは?
まず、ひとくちに不動産業者といっても、その中にはいくつかの種類があるようです。大きなくくりとして分けると、不動産業者にはいわゆる「不動産屋」と「ハウスメーカー」の二つがあるということが分かりました。

不動産屋さんとは、不動産全般についての知識が豊富にあり、不動産売買の仲介を行ったり、代理人業務を行ったりするようなところのことを言います。不動産屋さんは、「宅地建物取引業法」という法律によって業務を統制されており、宅建の資格を持っている人が働いている場所ということになります。

一方のハウスメーカーは、住宅や商業施設などの建設が主な業務である業者です。働いている人は必ずしも宅建を保有している従業員ばかりではなく、知識の面では不動産屋さんに比べると劣ってしまう部分もあるようです。

しかし、ハウスメーカーはお客様の希望を聞いたうえで、お客様とのコミュニケーションを通して最適な土地選びや家選びを行ってくれるという大きなメリットを持っています。専門職集団という意味合いが強い不動産屋さんと比べると、相談のしやすさは格段にハウスメーカーの方が上のようです。

■ハウスメーカーと不動産屋は連携することもある
知識の面では不動産屋さんに劣るハウスメーカーですが、ハウスメーカーの担当者は不動産屋さんと連携することで、不動産屋さんからお客様の求めている土地や物件の情報を仕入れるといった業務も行っているようです。

“ハウスメーカーの営業担当者は、土地探しを依頼されると、自社ネットを使って探してくれますが、お客様の希望に添うような土地が見つからなかった場合、不動産業者に土地探しを委託します。ハウスメーカーの自社ネットですぐに見つかれば良いのですが、そうでない場合、ハウスメーカーの営業担当者は、お客様の希望を隅々まで理解・把握し、それを正確に不動産業者に伝えなければなりません。
(出典:不動産屋とハウスメーカー|土地の選び方)

このように、ハウスメーカーは不動産屋さんと顧客の橋渡しのような業務も行っていますので、より希望や要望をハウスメーカーの担当者を通して不動産屋さんに伝えやすくなっているようです。

相談のしやすさと、業務上で連携することで不動産屋さんの専門的な力も借りることができるハウスメーカーの方が、土地探しを行う上ではよさそうだと思いますし、私はハウスメーカーに土地探しを依頼することにしました。近日中に、近場のハウスメーカーに連絡を入れて、まずは相談をしてみようと思います。